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2018年11月10日土曜日

肥後弁み言葉カード

日曜日の教会バザーにて
健軍教会オリジナル
肥後弁み言葉カードを販売いたします。
どうぞ、お買い求めにおいで下さい。
 



 
他2枚 計5枚ひと組300円です

2017年10月12日木曜日

はじまりました 宗教改革ポスター展

10月14日から19日まで。
健軍教会にポスター展がやってきました。
(ほんとは明日からですが今から観覧可能)
「マルティン・ルター 宗教改革とその成果」
ドイツ外務省が作成し、日本大使館で日本語化され
譲渡希望者に譲渡されたもの
九州教区で譲渡を受けてポスターを額装し、
この10月から11月にかけて
熊本の教会を巡回させているのです。
精緻なグラフィックと写真などで構成された30枚のポスターは、
しっかり観覧すれば1時間でも足りないほどの充実感。
今日は朝から、教会員さんがご奉仕下さって、
礼拝堂が、ちょっとしたギャラリーになりました。
観覧無料。
この機会に、ぜひ健軍教会に足をお運び下さい。
 



2014年1月9日木曜日

クロスステッチによるフットプリント

一昨年のみことばギャラリーの展示作品の紹介。
第4弾です。ごらんください。
みごとなクロスステッチによる「フットプリント」。
添えられたみ言葉は、コリントの信徒への手紙 Ⅰ10:13から。
 
「あなたがたを襲った試練で、
人間として耐えられないようなものはなかったはずです。
神は真実な方です。
あなた方を耐えられないような試練に遭わせるようなことはなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、
逃れる道をも備えていてくださいます。」
 
この聖句は私の愛唱聖句です。
きつい、耐えられないと思うほどのきつい思いをした時にも
道が備えられているはずと、信じることができました。
Foot printの詩もそれに通じるものを感じます。

ある晩、男が夢をみていた。

夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。

そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 
 
     ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。
 
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。

すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、
 
あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

しかし、私の人生のもっとも困難なときには、
 
いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。
 
 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、
 
その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」
 
 
マーガレット・パワーズ
 
刺繍は、健軍教会の手芸サークルの先生、
益田千恵子さんの作品です。
健軍教会では、毎週金曜日の10時20分から、
三々五々あつまって手芸を楽しんでいます。
(ときどきお休みもあります)
クロスステッチに興味のある方は、益田さんがご指導くださいます。
教会員でなくても、どなたでも参加出来ます。
参加費もありません。
押し入れで眠っている手芸道具をひっぱりだして、
あなたもいちど参加なさいませんか?
 

2013年8月22日木曜日

富士とあかね雲

昨年のみ言葉ギャラリーからの第3弾は、「写真」。
ご旅行の好きな教会の加藤俊鋪兄の作品です。
世界遺産登録でも注目度の高い「富士」。
山中湖のさざなみに揺れる「逆さ富士」も美しいですね。
[聖書]
目をあげて、わたしは山々を仰ぐ。
わたしの助けはどこから来るのか。
わたしの助けは来る
天地を造られた主のもとから。
                                                        (詩編121編 1-2節)


続いて、美しいあかね雲。
「北海道の利尻島・礼文島旅行で稚内のホテルでみた朝日です。
 午前3時過ぎには明るくなり、窓を開けると、
この世の色とは思えない程の光と朝焼けの空に
感動してカメラに収めました」、
とのこと。
[聖書]
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
神は光を見て、良しとされた。
                                                      (創世記 1章3~4節)

2013年8月3日土曜日

ステンドグラスのランプシェード

創立60周年を記念した昨年のみことばギャラリーの作品から、
第2弾を紹介します。
 
大江教会員なのですが、健軍教会のお近くにお住まいなので、
健軍の礼拝にもご出席下さる鳩野フヂさんは、
御年80才をはるかに超えておられます。
近頃嬉しかったことは、離れてお住まいの息子さんが、
東京の教会で洗礼を受けられたこと。
 
かつてステンドグラスの教室に通っておられ、
その頃にたくさん作られた作品のひとつを出品して下さいました。
 
ステンドグラスのランプシェード
 
みごとな百合の花が形作られていて
明かりを灯すととても綺麗です。
教会にご寄贈下さり、現在は教会の玄関に飾られていますから、
ぜひ一度ご覧になって、鳩野さんに感想をお伝え下さい。
 
聖句
百合を思ひ見よ、紡がず、織らざるなり。
然れど我なんぢらに告ぐ、
栄華を極めたるソロモンだに
其の服装この花の一つにも及かざりき。
(明治訳 ルカによる福音書6章27節)

2013年5月11日土曜日

タイルアート 花と魚

昨年60周年を祝った健軍教会では、
記念行事の一環として、会員・会友の作品とみ言葉を展示する
「みことばギャラリー」を開催しました。
素敵な作品がたくさん展示されましたから、
このサイトでもこれから、時折紹介していきたいと思います。
まずは、福田公子さんによるタイルアートです。
 
 早春の頃、まだ木々が芽をふく前に、花を咲かせる。
待ち遠しかった春の到来です。
 
[聖書より]
栄華を極めたソロモンでさえ、
この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、
神はこのように装ってくださる。
 (マタイによる福音書6章29-30節)

いつも海の底で、空を飛んでいるとび魚を夢見ている魚。
 思いっきり空をとびたいな。
 
[聖書より]
わが神、主よ あなたは命を 滅びの穴から引き上げてくださった。
息絶えようとするとき わたしは主の御名を唱えた。
わたしの祈りがあなたに届き 聖なる神殿に達した。
主が命じられると、魚はヨナを陸地に吐き出した。
 (ヨナ書2章7-8.11節)