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2014年7月21日月曜日

葉祥明阿蘇高原美術館

修養会の2日目は、みんなで
葉祥明阿蘇高原美術館へ。
館長さんの葉祥鼎さんと九州学院で
同級生だという参加者や
美術館で合流することができた会員もおり、
のんびりとした環境の中で会話も弾みます。
葉さんの絵本の世界とともに、
まるで絵本の世界から抜け出たかのような、 
阿蘇の雄大な草原をたんのうすることが出来ました。
2日間のゆたかな時間を神さまに感謝し
祈りを捧げて散会となりました。


2014年7月20日日曜日

ポータブルピザ釜

修養会の第2部には、会場を阿蘇山荘に移して
交流を中止としたプログラムを行いました。
第2部初日のハイライトは、
なんといっても、「ポータブルビザ釜」の登場。
 この度、献品していただいた重厚な鉄板2枚と
耐火煉瓦を組み合わせて、
持ち運び自由な簡易ピザ釜の登場です。
上下から熱をあてて充分熱すると、
ものの5分程で美味しいピザ2枚が焼けあがります。
みなで協力して12枚のピザを焼きました。
バーベキューと併せて、お腹いっぱいです。
夕食の後は、みなで車座になって交わりと祈りの時間。
楽しく修養会初日の夜は更けていきました。



映画「フジタ」初の日本語上映

7月20-21日と、健軍教会恒例の
一泊お楽しみ修養会が開催されました。
初日は、開会主日礼拝の後、
本邦初の日本語上映となった映画「フジタ」を鑑賞しました。
1949年に公開されたこの映画は、
米国のルーテル教会が、日本での宣教の取り組みを
米国に伝え、報告していくために作成された30分程の米国映画です。
映画には、主人公となった藤田武春牧師、
昭和の塙保己一と呼ばれた石松量蔵牧師、
熊本における福祉事業の先駆けとなったモードパウラス師などが
本人役で登場するほか、慈愛園の子どもたちや教会関係者が
さまざまな役を演じています。
当然英語の映画ですから、今回の修養会での上映にあたって、
健軍教会・甲佐教会の関係の方々に協力していただいて
ナレーションを完全に日本語化。
当日は、小泉牧師のアフレコで上映しました。
上映後、映画作成前後の慈愛園や教会の事情などについて
潮谷愛一さんにおいでいただいて、
学びの時を持ちました。




2011年10月19日水曜日

10月15-16日 サムエルナイトを行いました。

健軍教会で、毎年2回行っている、子どもたちのお泊まり会
サムエルナイトを、今年も開催しました。
今回のテーマは文字通り「預言者サムエルのはじめ」、
神さまの声を聴いたサムエルについて学びました。



ふうせん糸電話で、友だちの声は聴けるかな・・・。



女性会のみなさんが、今回も美味しいご飯をつくってくださいました。



中高生はギターとリコーダーで「サムエルよ」を賛美


礼拝でも、みんな見事なスキットを披露しました。
サムエルについて、だいぶん理解が深まったと思いますよ。

2011年7月13日水曜日

夏の修養会

健軍教会では、毎年夏に修養会を行っています。

今年は根子岳山想にルーテル学院大学の

藤井英一先生をお招きし、

「神さまのつくられたフシギな世界」

をテーマに、創造論を学びます。