2018年8月9日木曜日

健軍教会 8月12日の礼拝

聖霊降臨後第12主日礼拝
 
主日第1礼拝 6:30~ 於:ライトハウス ホール
 
主日第2礼拝10:30~ 於:健軍教会礼拝堂
 
説教「私が行くのか?」 小泉基牧師
 
 
どなたでもご参加いただけます。
九州学院・ルーテル学院の学生さんも歓迎いたします。
 
礼拝Q&A
http://kengunlutheranchurch.blogspot.com/p/blog-page_2729.html

※ 8/19の6:30の礼拝は臨時でお休みになります。

2018年8月8日水曜日

きれいなドレスと

教会員さんの、きれいなドレスとすてきなパートナー。
 いわゆる結婚式の前撮り、というやつです。
 30年も前、韓国でよくドレス姿で撮影しているチームを
みかけたものですが、日本でもすっかり一般的になりましたね。
式はもう少し先なのですが、
しあわせな家庭を築いていだたきたいですね。
 
 

2018年8月6日月曜日

平和の祈り

昨日はルーテル教会の平和祈願日。
礼拝で、九州教区社会奉仕部が作成した
平和の祈りが祈られました。
 
2018年九州教区平和の祈り
司)主なる神さま、私たちは平和を希求し祈ります。
司)抑圧されている人々と抑圧している人々が、
 会)互いに解放し合えますように。

司)障がいを持つ人々と障がい者ではないと思っている人々が、
 会)互いに助け合えますように。
司)耳を傾けてくれる人を必要としている人々が、
 会)あまりにも忙しくしている人々の心に触れますように。

司)家のない人々が、
 会)自分の扉を開きたがらない人々に喜びをもたらしますように。
司)独り寂しくしている人々が、
 会)一人で十分と思っている人々の心を癒しますように。

司)貧しい人々が、
 会)富める人々の心を溶かしますように。
司)真理を求める人々が、
 会)見つけたと思って満足している人々に命を与えますように。

司)死にたくないと思いつつ死に瀕した人々が、
 会)生きるのは大変なことだと悟っている人々に慰めを与えますように。
司)愛されていない人々が、
 会)愛することのできない人々の心の鍵を開けられますように。

司)囚われている人々が、真の自由を見いだし、
 会)恐れから他者を解放しますように。
司)路上で寝泊まりしている人々が、
 会)彼らのことを理解できない人々と、
     彼らの柔和さを分かち合えますように。
司)空腹の人々が、
 会)飢えることがないと思っている人々の
       目を覆っているベールを引き裂きますように。
司)希望もなく生きている人々が、
 会)生きることを恐れている人々の心を洗い清めますように。

司)弱い人々が、
 会)強い人々を困惑させ、救いますように。
司)暴力が
 会)共感によって打ち負かされますように。

司)暴力が
 会)平和の人々によって消滅させられますように。
司)暴力が
 会)全面的に傷つきやすくて弱い人々に屈服しますように。

一同)平和の主、み子イエス・キリストのみ名によって祈ります。
アーメン
                (知的障がい者のコミュニティ「ラルシュ」創立者のひとりである
テレーズさんの祈りより)
 
九州教区は2016年の教区総会で
以下のような平和を求める声明を採択しました。
 
平和を求める声明
 わたしたちは、平和を愛するキリスト者として、
平和憲法の精神を貴び、
すべての軍備増強と基地建設に反対す るとともに、
近隣諸国と、信頼と和解に基づく平和的な
 関係を築くことを希求します。
 日本福音ルーテル教会九州教区

第45回定期総会
 
平和を求めるささやかな取り組みのひとつをご紹介
「キリスト者有志」の平和を求めるハガキ


2018年8月4日土曜日

夏期聖書学校 肉とみ言葉

九州教区の夏の伝統行事 夏期聖書学校。
昨年の平和セミナーに引き続き
阿蘇復興の一翼を担う
YMCA阿蘇キャンプ場での開催となりました。
昨年から引き継いだのは、会場だけでなく
夕食メニューの赤牛のもも肉炭火焼き!
なんとも贅沢な気分にさせてくれます。
今年の講師は米国福音ルーテル教会からの宣教師
安達均先生。聖書の読み方について、
初日はキリスト教の歴史的経緯から、
2日目は、カトリック教会が実践してきた
レクティオディヴィナという手法を用いて
参加者にわかちあって下さいました。
事前の情宣がもうひとつだったのか、
参加者は多くはありませんでしたけれども、
 
 美味しいお肉に、
 充実したみ言葉のわかちあい。
なかなか贅沢な2日間のプログラムとなりました。



2018年8月3日金曜日

盲伝第65回全国修養会 中村哲さん

日本盲人キリスト教伝道協議会
第65回全国修養会in福岡
今年の講師は、ペシャワール会の中村哲さん。
講演「アフガンの大地を潤す命の水」。
なぜお医者さんが、重機をあやつって河川工事をしているのか。
かざらず、気負わず、淡々と
現地の方々の生活をよくするために汗をかいていく。
その結果、お医者さんが土木工事に取り組むことに。
絵本「木を植えた男」を彷彿とさせる
あたたかいメッセージでした。
2日目の朝は、
ながく盲界のリーダーであった「阿佐博先生を覚える集い」から。
ヘレン・ケラーとの出会いから、
盲伝の設立に至る経緯を語っておられるテープを聴きました。
阿佐先生の肉声の音源テープを、初めて聴きました。
福音派から社会派まで約80名。
さまざまな教派のキリスト者がともに集う
このひとときを誰もが大切にしている
あたたかい盲伝の全国修養会。
心がほっことりとする2日間でした。