2018年11月10日土曜日

肥後弁み言葉カード

日曜日の教会バザーにて
健軍教会オリジナル
肥後弁み言葉カードを販売いたします。
どうぞ、お買い求めにおいで下さい。
 



 
他2枚 計5枚ひと組300円です

2018年11月7日水曜日

大山桂司 ライブ演奏

来週のバザーでの大山桂司さんのライブ演奏
11月11日(日)13時30分頃から
教会の園庭で開演となります。
11時30分開始の教会バザーと併せて
大山桂司さんの伸びやかな歌声を、
ぜひ楽しみにお出かけ下さい。
 



2018年11月6日火曜日

バザー週間の到来

健軍教会には、バザー月間、バザー週間、
という言葉があります。
違ったニュアンスなのですが、
バザー月間は10月と11月。
この月には、お惣菜などを自宅で作ってこられた方が
礼拝のあとに自由にホールで販売なさるのです。
それが、バザー収益の「前売り」「後売り」として
繰り入れられます。これがバザー月間。
バザー週間とは、バザー直前の1週間。
バザー週間になると、女性会の方も
そうでない方も、会員の方もそうでない方も、
あさ10時から教会に集って、バザーの準備をします。
日曜日には、ホールをバザーセッティングに変更して
3階から収蔵されていた古着やリサイクル品を降ろす。
日曜日、3階から荷物を降ろします
月曜日には、それらのリサイクル商品を大まかに陳列する。
火曜日には、古着をサイズや色形などに分類し、
陳列する準備をしていく。
水曜日は「お休み」の日。
木曜日、金曜日で値付けをしながら会場を整えながら
食堂で出すものの準備をする。
3階に集積されてきたバザー商品
土曜日は食堂の準備とテント設営など会場の仕上げ。
日曜日には、あさ6時に集合して
ちらし寿司の準備を始める、
といった具合です。
その合間に、販売用の家具や家電を磨いたり
会場に貼るポップを作成したり、
子どもコーナー、焼きいも、ポップコーンなど
それぞれの売り場ごとの準備もすすめられていきます。
月曜日の「まかないメシ」
そんなバザー週間が始まりました。
朝10時頃から作業が始まりますので、
お手すきの方は、どなたでも顔を出してみて下さい。
なにか作業がありますし、
お昼ご飯にもありつけます。



2018年10月31日水曜日

パイプオルガンへのインバータ-の取付

健軍教会のガルニエ・ポジティフオルガン。
ストップ3つの小さなオルガンですが、
音量的には充分で、大きなオルガンにも負けないような
力強い音色が楽しめます。
それはそれで充分なのですが、
ちょっと風箱のモーター音が大きめ、
という特徴がありました。
前回5月の調律の時に対応策について
マチュー・ガルニエさんから提案があり、
最近のオルガンには必ず取り付けることにしているという
インバーターを入れてもらうことになりました。
これにより、いつもモーターがフル回転するのではなく
必要なときに必要なだけ作動するようになる。
そのことによって、モーター音も押さえられる、
という説明でした。
今日はその取付日。
事前に送付されていた写真のようなコンバーターを、
2時間ほどでサクッと取り付けて下さいました。
モーター音は落ち着き、
風音もまろやかになりました。
  
これにより、さらに落ちついた礼拝になり、
みなさんに愛されるオルガン、礼拝堂として
用いられるようになれば、と願っています。






2018年10月29日月曜日

熊本でもカトリックの方々と

501年目を迎えた宗教改革祈念主日。
熊本では、ルーテル教会の合同の祈念プログラムが、
手取カトリック教会で行われました。
いつも、鶴屋で買い物をして出てきたときに、
正面に見える大聖堂。
いつもは外から眺めるだけですが
ですが、今日は中に入って、
主任司祭である櫻井神父さんの話を伺いました。
お題は、「カトリック教会の新しいあゆみ
-第2バチカン公会議と近年のカトリック教会-」
ときに面白く、でもしっかり筋の通ったお話をして下さいました。 
 主催はルーテル教会の熊本地区宣教会議でしたが、
カトリック教会からもかなりの方々が参加して下さり、
120名を超える方々が両教会からご参加下さいました。
櫻井神父さんのお話の後は、
貴重な機会でありましたし、
みんなで記念写真も撮影。
 

 その後、手取教会の奏楽者である坂田孝子さんと
フルート奏者の坂田聖子さんによるおるがんコンサートを楽しみました。
会堂を出ると手取教会の方々のご奉仕により、
お茶とお菓子のサービスをいただき、
みな笑顔で手取教会を後にしました。
今回の交わりが、今後もなんらかの形で
続いていくといいですね。