2018年10月27日土曜日

好天の小羊会ハイキング

キリストと結ぶ障がい者と仲間の集い。
それが熊本の小羊会。
教派を超えて、毎月例会を行っています。
今日は恒例の秋のハイキング。
小羊会だけに、羊に逢いに阿蘇ミルク牧場へ。
阿蘇の豊かな自然を満喫して帰ってきました。
 
 


来年は、あなたもご一緒しませんか?
 

2018年10月26日金曜日

宗教改革の現代的な意義

金曜日の夜、歴史の深さを感じさせる
ルーテル学院のチャプレン室で、
熊本地区宣教会議主催の
宗教改革500年記念学習会。
3年前からはじめて、今回で11回目!?です。
今夜の講師はルーテル学院の崔大凡チャプレン。
宗教改革の現代的な意義、と題して、
宗教改革が当時の社会状況に及ぼした影響、
司祭や修道士の結婚、聖画像の扱い、
貧困者の救済など、
宗教改革者が社会変革にあたって、
どのようなスタンスでそれに臨んだのか、
そして、そこからわたしたちが学ぶべき事があるのでは、
という視点で、充実した学びの時をご準備くださいました。
崔先生、ありがとうございました。




2018年10月23日火曜日

ちょっとめずらしいアンサンブル

10月23日水曜日。
はい、第4水曜日ですから、
けんぐん水よう音楽会の日です。
今回は、オーボエ、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、という
ちょっとめずらしい編成のアンサンブル。
けんぐんカンマームジーク」と題して
石田栄理子さん 辰野陽子さん 杉本英治さん 服部由香里さんが
健軍教会においで下さいます。
よる7時30分から。
入場無料。カンパ制。
どうぞ、あなたの水曜日に、
上質なライブミュージックを!
お待ちしています!
 

宗教改革501年目の記念

宗教改革500年記念、というと、
それはもう昨秋のプログラムで、
終わってしまったような気もします。
けれど、今年の秋までは、まだ500年という
記念の年の最中だ、というふうにも理解できます。
そして、2019年10月31日から、
501年目がはじまっていくのです。
その501年目を、熊本では
手取カトリック教会で、
熊本のカトリックの方々とともに迎えていこうと、
以下のチラシのように、企画をすすめています。



499年の記念にルンドでカトリック教会の教皇さんと
ルーテル世界連盟の議長さんが共同で礼拝し、

2016年スウェーデン ルンドでの共同声明への署名
500年の記念に長崎で日本のカトリック教会とルーテル教会の
合同の礼拝が行われ、

2017年11月 長崎浦上天主堂での共同の礼拝
そして501年の記念には、
熊本のカトリック教会で、カトリックの方々と
ルーテル教会の仲間が共同のプログラムをもつのです。
内容は、カトリック手取教会の櫻井神父のお話と、
オルガンコンサート。
ぜひお出かけ下さい。

2018年10月21日日曜日

青空の下で

今年も、ゆたかな交わりが与えられました。
健軍教会が恒例としているディアコニアサンデー。
4年ぶりに広7r愛児園を訪問し、
礼拝と親睦の時をもちました。
秋の青空のもと、イエスさまが弟子たちの足を洗われた、
という聖書のお話から、ディアコニアの意味を、
ともに考えました。 
教会の「お姉さま方」の奉仕により、
ゲームの時間を楽しみました。
クイズに答えて景品をもらった子どもたちは、ニコニコでしたね。 
お昼ご飯は、おにぎり弁当。
高校生男子チームは、ふたつみっつと・・・。
おなかも充分満ちたことでしょう。
昼食後、石嶺園長から
熊本地震の時の愛児園の様子、
また最近の子どもたちをとりまく状況について
お話を伺いました。
震災で損壊した地域小規模の福富ホームは、
新しい場所に土地を取得して現在再建中。
春には、こどもたちの笑顔が見られることでしょう。
緑に満ちた広安愛児園の園庭で
なごやかな秋の一日でした。