2018年9月19日水曜日

健軍教会バザーは11月11日(日)です!

今年のバザーはいつですか?
と、教会以外の方から、よく尋ねられる季節になりました。
今年のバザーは、11月11日(日)です。
バザーのチラシ、食券は、鋭意作成中ですが、
古着やリサイクル品等の献品は、常時受け付けています。

晴天に恵まれた2017年 バザー
多くの方のご協力をいただきました
 
今年のバザーの収益は、
西日本豪雨と北海道地震の被災者の方々のため
熊本地震の被災学生生徒奨学金等のために
用いられます。


メサイアと音楽礼拝

蓑毛富子さんが東北の被災地支援のために
精力を傾けているホープネットワーク主催の
メサイア上演。
9/24(月)  黒髪の、「はあもにい」での開催です。
 
 被災地支援のために、多彩なソリストが熊本に集います。
この方々の協力によって、
被災地熊本のために開催されるのが、
健軍教会の「音楽とみ言葉 チャリティー音楽礼拝」です。
メサイアの前日、9/23(日)の10:30~
これは礼拝ですので、入場料は不要ですが、
礼拝の最中に、お気持ちのある方は献金をお献げ下さい。
健軍教会が取り組んでいる被災学生生徒奨学金等
のために用いさせていただきます。
なお、礼拝の最後は、メサイアの「ハレルヤコーラス」で
締めくくられます。
このハレルヤコーラスは、飛び入り大歓迎とのこと。
キリストの復活を祝うハレルヤコーラスで、
熊本の復興をともに祈りましょう。
(礼拝が初めての方も安心してご参加いただけます)


2018年9月11日火曜日

被災地支援 チャリティー音楽礼拝

ひととひととのつながりは、
不思議で、そしてありがたいものです。
この度、東北の被災地支援に継続的に取り組んでおられる
蓑毛富子さんが、熊本でメサイアの演奏会を開催されるのを機に
健軍教会で、被災者の方々のための
チャリティー音楽礼拝に全面的にご協力下さることになりました。
とても、ひとつの教会では呼ぶことが出来ないような、
豪華なソリストの方々が、
蓑毛さんとの関係の中で、被災地での演奏にご協力下さることに。
 
当日は、礼拝ですので、
聖書の朗読やお祈り、メッセージなどもあります。
そのなかで、メサイアの歌曲をはじめ、
さまざまにゆたかな音楽が用いられます。
 
なお、礼拝の終わりに「ハレルヤコーラス」を歌います。
歌った経験のある方、一度歌ってみたかった方
教会員でも、そうでない方でも、
どなたでも飛び入り参加大歓迎です。
この機会に、ぜひキリスト教の礼拝にお出かけ下さい。
そしてあなたもハレルヤを歌ってみませんか?
音楽とみ言葉
チャリティー音楽礼拝
9/23 10:30~12:00
in 健軍ルーテル教会
 
出演
西田 博  1stヴァイオリン(元東京交響楽団コンサートマスター)
      二村裕美  2ndヴァイオリン(東京藝術大学指揮科教育研究助手)
      諸橋建久  ヴィオラ(元東京交響楽団首席ヴィオラ奏者)
      山本佳代  ソプラノ(国立音大講師 二期会会員)
   広川 恵  アルト(アンサンブルグレイス代表 二期会会員)
   草野レミ  ギターと証し(日本キリスト兄弟団弥生台キリスト教会)
   蓑毛富子  ピアノ オルガン 編曲(元二期会ピアニスト 指揮者)
 
当日の礼拝献金は、全額熊本その他、被災地の方々のために用いられます。
 
 

2018年9月8日土曜日

雨の中、小羊会へ。


小羊会に冠する形容詞をひとつ選べといわれたら、
やさしさの他には思いつかない。
つどう人たち、みんなやさしい。
「キリストにむすぶ障がい者とその仲間のひろば」
というのが、キャッチフレーズで、
月に1回、ともに集ってやさしい時間を過ごす。
少しくらい気持ちがささくれだっていても、
終わったときには、やさしい気持ちで帰路につく。
なんとも不思議な小さな集い。

消しゴムはんこ

今年の夏も、たくさんの生徒・学生さんが
礼拝に参加して下さいました。
おいで下さる生徒さん、
時折こんなカードを持参されます。
熊本地区のルーテル教会が、
生徒さん向けにスタンプラリーをしているのです。
教会がポイント制!?というのも、
変な感じかもしれませんが、
おいで下さる生徒さんたちの励みになれば、
という思いからの発案でした。
このカードに押してあげるハンコが、
ちょっとサイズオーバーだなぁ、
と感じていましたところ、
得意な教会員さんが帰省してこられたので、
お願いして専用ハンコを掘っていただきました。
教会の特徴と、教会名とを
上手にサイズ内にまとめてくださいました。
 なんであれ、専用というのは
ちょうどよい感があって嬉しいですね。
感謝です!