2018年7月15日日曜日

夏期一泊修養会

健軍教会の今年の夏は、「夏期一泊修養会」。
例年、海の日がらみで公開講座など、
さまざまな教会プロクラムを計画する健軍教会ですが、
今年は、久住に出かけます。
パルクラブという、障がいをもっておられる方々が
働いておられる牧場で、
温泉に入り、BBQをして帰ってこよう、
という計画です。
 
礼拝後に自家用車8台に分乗して出発予定。
さてさて、どんな珍道中になりますか・・・。

2018年7月12日木曜日

西日本豪雨被災地支援-九州教区

ケルヒャーの高圧洗浄機4台。
角本教区長の命により、
西日本豪雨の被災地にお送りします。
 先日の教区総会で、自然災害等の被災地支援を強化しよう、
と話しあわれ、先月の教区常議員会で、
その具体化について協議がなされたところでした。
熊本地震の被災地に、全国からの支援が寄せられたことを覚え、
迅速に支援が出来る教区であろう、と話しあわれた
九州教区からの支援です。
 被災地の教会と話しあいができたので、
現地の状況と必要とされる物資について、
確認を取り合いながらすすめます。
この地域では、まだボランティアを受け入れる
体勢が整わないとのことなので、
高圧洗浄機にカードを添えて、
宅配業者に託します。
被災者の方々の生活の回復に、
少しでも役立ちますように。

2018年7月11日水曜日

ようやく起工式

熊本地震から2年と3ヶ月。
自宅が全壊となり、健軍教会に避難なさって、
そこから見なし仮設に移り、
自宅再建を願っておられた健軍会員さん。
家屋が地面に沈み込んでの全壊
ようやくの起工式 工事の無事を祈ります
ご自宅の益城町馬水地区は、震源地とあって、
地盤の沈下があり、水が出たり、
道路の整備がすすまなかったり、
着工までに紆余曲折があったのですが、
この度、ようやくご自宅の起工式を行うことができました。
年内の落成をめざします。
2016年7月
2018年4月
2018年7月
自宅再建の願いを持ちながら、
なかなか着工できないでいる方々の数、
けっして少なくありません。
いまだ数万人の方々が
仮設団地・見なし仮設で暮らしておられる熊本。
あらたな自然災害にさらされる西日本ですが、
生活の再建が、さらに加速していくよう祈ります。



2018年7月10日火曜日

ツバメの親子2018

毎年、教会玄関の軒先に営巣しに来るツバメの夫婦。
けれども、かならずしも毎年、子どもたちを
巣立たせることが出来るわけではありません。
さまざまな事件が、つばめの家族を襲うのです。
 今年もこうして子育てしている夫婦ですが、
実は今年の親鳥の最初の子どもたちは、
猫かカラスの犠牲になったようです。
実は、手前の空になっている巣が、
夫婦が今年つくった、新しい巣だったのです。
この手前の巣に卵を産み、雛をかえして、
子育てに励んでいたのですが、
ある日、巣は壊れ、中は空っぽになっていました。
カラスか猫が、自分たちのエサにしたのでしょう。
今年はツバメの巣立ちが見られないと、
ちょっとがっかりしていましたが、
しばらくして、隣にある去年つくった巣で抱卵している
親鳥を見つけました。
そして、そのうちに、
ヒナの鳴き声が聞こえるようになったのです。
上記のように、もうかなり大きくなりましたから、
巣立ちもそう遠くないことでしょう。
玄関でフンの掃除をしながら、
その時を楽しみに待っています。
西日本で、豪雨の被害に遭われた方々
住居を失われた多くの方々のために
お祈りしています。


2018年7月6日金曜日

樫原秀彦Solamondoコンサート

3.11を機に、熊本に新しく生きる場を求めた
3人のミュージシャンによる
こころをつなぐコンサート。
クラウドファンデングでリリースする
CD「Um Coracao~心を1つに」のための
キックオフイベントでもあります。
 
静寂と情熱の音楽。
水よう音楽会にもご協力下さった
樫原秀彦(フラメンコギター)の他
須藤かよ(ピアノ&ボーカル)
伊澤隆嗣(サックス&フルート)
ぜひお出かけ下さい。
 
チケットのお問い合わせは
090-4732-7161
まで