2019年9月16日月曜日

敬長礼拝が行われました


長寿の恵みを過ごしておられる方々に祝福を祈る礼拝が行われました。

当教会では80歳以上の方々を特別にお招きしました。
今年は20名の方々です。

お祝いに手作りのカードに聖書の言葉を沿えて。そして記念品が送られました。
「主はすべてのものに恵みを与え
 造られたすべてのものを憐れんでくださいます」(詩編145:9)

礼拝後には、特製のランチを囲み、それぞれの方からお気持ちが述べられました。
2019.9.15




週報ひとこと(23)20190915



映画を見た直後に語り合うのは、少し苦手です。感想をさっと言葉にして表現することが私には難しく思うからです。

でも、こちらは数日経過して、直後の余韻は穏やかになっています。その分、内容がぼんやりしてきてもいるのですが、それは楽しい時間でした。

私が見たのと同じ、キリスト教がテーマとなっている映画をご覧になった方が、その直後に映画館から直接訪ねて来られ、教えてもらいたいことがあるとのこと。

気になったところ、もやっとしたところ、それぞれの心が交錯し、私はもう一度観た気になり、それぞれの人となりに触れるうれしい密度の濃い時間でした。感謝しています。

 *映画は『僕はイエス様が嫌い』でした。

次週(9月22日)の礼拝のご案内



どなたでも、お気軽にお越しください。お待ちしております。
You are always welcome to visit.

2019年9月22日(日曜日)
聖霊降臨後第15主日
礼拝(1)6:30-7:15 am、(2)10:30-11:45 am
聖書 コヘレトの言葉 8:10-17〈旧約p.1043〉、テモテへの手紙一 2:1-7〈新約p.385〉、ルカによる福音書 16:1-13〈新約p.149〉
説教「 裏切ってもなお 」安井宣生牧師
賛美歌[教団]87(A),249,332
聖餐式はありません。
祈りの友(祈り会)あり

Sep.22nd 2019
15th Sunday of after pentecost
[Worship](1)6:30-7:15 am (2)10:30-11:45 am
[Bible] Ecclesiastes 8:10-17,First Epistle to Timothy 2:1-7,Luke 16:1-13
sermon by Rev. Nobuo YASUI
We have no the holy communion on coming Sunday.
We will have prayer circle after worship.

2019年9月14日土曜日

神水幼稚園創立90周年記念礼拝へ

日本で初めて保育園と幼稚園が併設された「神水幼稚園」が創立90年の節目を迎えられ、記念礼拝と記念式が行われました。園舎は登録有形文化財であり、いまでも現役です。
当時としては最先端、そしていまでも行き届いた保育に大いに役立つ工夫が凝らされている園舎と見事な木々に見守られ、そして篤い祈りに励まされ、沢山の子どもたちが神さまの愛情を受け取って過ごしてきました。そしてきっとこれからも。
神さまの祝福が豊かにありますように。(2019.9.14)

記念礼拝は神水教会に
赤い屋根が創立時からの園舎

保育園部分には可動式のベッド。
各部屋に暖炉

おままごとの部屋。畳も格子戸も障子も棚も本物。



2019年9月9日月曜日

週報ひとこと(22)20190908



神さまが私たちに注意を払い、大切にしてくださると言っても、よくわからないかもしれません。でも、誰かが温かな言葉をかけてくれたり、力になってくれたりして、優しさを受け取ることはあると思います。それが、神さまが誰かを通してあなたに働いてくださるということだと思います。
その人を通して神さまはあなたを大切にしてくださる。思い返せば沢山あると思います。そしてあなたも誰かに、神さまがその人を大切にしてくださることを届けているかもしれません。
 
と愛児園の教会学校で話そうと思っていたのに話しそびれました。なんで忘れたかなあ。

2019年9月8日日曜日

次週9/15の礼拝のご案内



【礼拝のごあんない】
どなたでも、お気軽にお越しください。
お待ちしております。
You are always welcome to visit.

about worship

2019年9月15日(日曜日)
聖霊降臨後第14主日(14th Sunday of after pentecost)

礼拝(Worship)
(1)6:30-7:15 am
(2)10:30-11:45 am
聖書 Bible
  出エジプト記 32:7-14(Exodus)〈旧約p.147〉 
  テモテへの手紙一1:12-17(First Epistle to Timothy)〈新約p.384〉
  ルカによる福音書(Luke)15:1-10〈新約p.138〉
説教 sermon
 「 心細さへ向かう 」安井宣生牧師(Rev. Nobuo YASUI)
賛美歌 hymn
 [教団]24,324,203,239
聖餐式があります。We have the holy communion on coming Sunday.
祈りの友:なし

2019年9月2日月曜日

週報ひとこと(21)20190901


1893年に行われた礼拝が日本のルーテル教会の始まり。
宣教師シェーラーが東京での日本語教師であった山内量平にも同行を依頼し、宣教師ピーリーも加えて伝道が始められた小さな群れ。
その5年後には山内を牧師として教会が組織され、さらにその2年後には新たな礼拝堂を建設。
それが日本福音ルーテル佐賀教会。
この夏の豪雨により、教会は床下浸水。山内牧師を記念する石碑も水に浸かったとのこと。応援したい。

次週(9/8)の礼拝のご案内


【礼拝のごあんない】
どなたでも、お気軽にお越しください。
お待ちしております。
You are always welcome to visit.

about worship

2019年9月8日(日曜日)
聖霊降臨後第13主日(13th Sunday of after pentecost)

礼拝(Worship)
(1)6:30-7:15 (ライトハウスにて/on the Light House )
(2)10:30-11:45
聖書 Bible
  申命記29:1-8(Deuteronomy)〈旧約p.327〉 
  フィレモン1-25(Epistle to Philemon)〈新約p.399〉
  ルカによる福音書(Luke)14:25-33〈新約p.137〉
説教 sermon
 「 両手いっぱいの 」安井宣生牧師(Rev. Nobuo YASUI)
賛美歌 hymn
 [教団]12,365,290
聖餐式はありません。We have no the holy communion on coming Sunday.
祈りの友:あり(Prayer circle)


2019年8月26日月曜日

教会学校の2学期が始まります!


こどもたちのためのきょうかい。
教会学校(きょうかいがっこう)も夏休みを終え、2学期をはじめます。
スタッフ一同、みんなとの再会を楽しみに待っています。

健軍教会教会学校
とき 2019年9月1日(日)9:00-10:00
ところ けんぐんきょうかい

次週(9/1)の礼拝のご案内



【礼拝のごあんない】
どなたでも、お気軽にお越しください。
お待ちしております。
You are always welcome to visit.

about worship
2019年9月1日(日曜日)
聖霊降臨後第12主日(9th Sunday of after pentecost)

礼拝(Worship)
(1)6:30-7:15
(2)10:30-11:45
聖書 Bible
  エレミヤ書(Jeremiah)9:22-23〈旧約p.1196〉 
  ヘブライ人への手紙(Epistle to the Hebrews)13:1-8〈新約p.418〉
  ルカによる福音書(Luke)14:7-14節〈新約p.136〉
説教 sermon
 「 イエスが座るところ 」安井宣生牧師(Rev. Nobuo YASUI)
賛美歌 hymn
 [教団]23(1-3),393,203,500
聖餐式が行われます。We will have the holy communion.

祈りの友:なし

週報ひとこと(20)20190825



最後はハシゴのような段を登ったまだ先に、大きな鐘が2つ。
単にぶら下がっているのではなく、支柱と大きな歯車のようなものに繋げられ、それに制御されているようです。

戦中、金属の供出が求められた際、かつてそこにあった鐘は取り外され、戻ってくることはありませんでした。
神を称えるための道具が、武器として用いられたことに心が痛んだとの話を聞きました。

教会が60周年を迎えた時に、再び鐘をとの声が高まり、現在のものが設置されたそうです。

そんな物語を知らず、10:32くらいに鐘が鳴りますとだけ聴いて、数度の優しい音(甲佐教会のそれ)を想像していましたら、がらんがらんと街中に響き渡るかと思うような大きな音。

それは礼拝の始まりを告げる平和の調べ。
二度と失わせるようなことがあってはならないと思いました。
 

2019年8月21日水曜日

2枚のポスター

道行く人に、神さまの愛と当教会とその大切にしていることをお伝えできればと、ポスターを2つ作成しました。
 
ひとつは掲示板に貼っています。諸施設と共にあることを示します。
 
もうひとつは、礼拝堂が開いていますよとお知らせするサイン。さしあたり、礼拝の時に電車通りへ向けて置いてみます。



2019年8月19日月曜日

親睦会を楽しみました



暑さがほんの少し和らいだ日曜日の夕方、夕涼み・暑気払い・親睦のためにバーベキューを行いました。当日、誕生日を向かえた二人の方もあり、また里帰りしてこられた家族もあり、おいしい食事を囲んで、40人ほどでワイワイ過ごしました。締めは歌。そして二次会は卓球・・・。神さまに感謝。

週報ひとこと(19)20190818


 「国や文化や歴史、違いはたくさんあるけれど、大切なもの、大切な人を思う気持ちは同じです。みんなの『大切』を守りたい。『ありがとう。』や『ごめんね。』の言葉で認め合い許し合うこと、寄り添い、助け合うこと、相手を知り、違いを理解しようと努力すること。」
 今年、広島の子どもたちが発信してくれた「平和への誓い」です。
 
 戦争の原因となること、そしてそれを越えていく知恵が述べられているように思います。
「ありがとう」、「ごめんね」とは、隣国との関係においてはもちろん、どの関係においても、私たちが取るべき姿勢であると教えられます。そこから離れていないで、戻っていく。それが平和の一歩。

2019年8月14日水曜日

平和への派遣を求める祈り(JELC-2019)



2019 日本福音ルーテル教会 平和の主日
平和への派遣を求める祈り

平和の源である神さま、
わたしたちの教会の平和の主日にあたり、今、わたしたちは祈ります。
平和をつくり出すどころか、現実から目をそむけ、平和から遠ざかろうとするわたしたちを強めて、わたしたちを平和のために遣わしてください。

平和憲法を変更し、軍備を増強し、沖縄においてさえ基地を拡張して、戦争が出来る国へとあゆんでいこうとする力があります。
わたしたちを、平和のために遣わしてください。

道徳の教科化をはじめ、教育によって子どもたちの心をコントロールし、偏狭な国家主義へと導こうとする力があります。
わたしたちを、平和のために遣わしてください。

移民や難民の人たちを、ともに暮らす仲間として受け入れず、権利や尊厳をうばったまま、弱い立場に押し込めておこうとする力があります。
わたしたちを、平和のために遣わしてください。

性的マイノリティであるために、社会から排除されたり、傷つけられたり、生きにくさを負わされている人たちがいます。
わたしたちを、平和のために遣わしてください。

民族、国籍、宗教、また性別や障がいなど、異なった背景をもつ人たちに対する憎悪をあおり傷つけることによって、何かを守ろうとする人たちがいます。
わたしたちを、平和のために遣わしてください。

原子力発電所の存在と事故のために、放射能の苦しみの中におかれた人たちがいるにもかかわらず、なお脱原発にむかえないでいる現状があります。
わたしたちを、平和のために遣わしてください。

わたしたちが心を閉ざしている多くの課題があります。
わたしたちが、知るべきことを知り、語るべきことを語り、変えるべきことを変えていくことが出来るように、わたしたちに勇気を与えてください。
そうして、わたしたちとこの教会が、正義と公正にもとづく平和をつくりだすことができるように、あなたがわたしたちを遣わしてください。
平和の主、イエス・キリストのみ名によって祈ります。
アーメン
[日本福音ルーテル教会社会委員会]

平和を探し求める祈り(ルーテル九州教区)2019


2019年 日本福音ルーテル教会九州教区

「平和(へいわ)を探(さが)し求(もと)める祈り」

司式(ししき))平和(へいわ)の主(しゅ)なる神様(かみさま)。
会衆(かいしゅう))平和(へいわ)の君であり、神(かみ)としての力(ちから)を振(ふ)り回(まわ)されなかった主(しゅ)イエスから、  わたしたちが目(め)を離(はな)すことがありませんように。

司式(ししき))み子(こ)イエスの平和(へいわ)はどこにあるのでしょう。
会衆(かいしゅう))わたしたちは、平和(へいわ)を探(さが)し求(もと)めます。

司式(ししき))平和(へいわ)の主(しゅ)であるみ子(こ)イエスは、石(いし)をパンに変(か)えることや、
会衆(かいしゅう))高(たか)いところから飛(と)び降(お)りることや、権力(けんりょく)を持(も)つことをなさいませんでした。

司式(ししき))み子(こ)イエスの平和(へいわ)はどこにあるのでしょう。
会衆(かいしゅう))わたしたちは、平和(へいわ)を探(さが)し求(もと)めます。

司式(ししき))それは、弱(よわ)さの中(なか)にあります。わたしたち自身(じしん)の弱(よわ)さの内(うち)に平和(へいわ)はあります。
会衆(かいしゅう))それは、わたしたちの心の中(なか)でもっとも傷(きず)ついた、 もっとも不安定(ふあんてい)な、もっとも恐(おそ)れに満(み)ちた場所(ばしょ)にあります。

司式(ししき))み子(こ)イエスの平和(へいわ)はどこにあるのでしょう。
会衆(かいしゅう))わたしたちは、平和(へいわ)を探(さが)し求(もと)めます。

司式(ししき))それはわたしたちの弱(よわ)さの内(うち)にあります。
弱(よわ)さにおいて、わたしたちは力(ちから)や自己満足(じこまんぞく)から解放(かいほう)されます。
会衆(かいしゅう))わたしたちの最(もっと)も無力(むりょく)な場所(ばしょ)にこそ、まことの平和(へいわ)が、隠(かく)されています。

司式(ししき))み子(こ)イエスの平和(へいわ)はどこにあるのでしょう。
会衆(かいしゅう))十字架(じゅうじか)と復活(ふっかつ)の主(しゅ)イエスこそ、わたしたちの平和(へいわ)の主(しゅ)であり、平和(へいわ)への道(みち)です。

みんなで一緒に)
   わたしたちが平和(へいわ)を贈(おく)り合(あ)う者(もの)として、主(しゅ)の道(みち)を歩(あゆ)むことができますように。 平和(へいわ)の主(しゅ)、み子(こ)イエスのみ名(な)によって祈(いの)ります。アーメン

(参考にした文献:ヘンリ・ナウエン『わが家への道』「イエスのもたらす平和」)

2019年8月13日火曜日

次週(8/18)の礼拝のご案内



【礼拝のごあんない】Worship
どなたでも、お気軽にお越しください。
お待ちしております。
You are always welcome to visit.

2019年8月18日(日曜日)
聖霊降臨後第10主日(10th Sunday of after pentecost)
礼拝(Worship)10:30-11:45

 聖書(Bible)
  テサロニケの信徒への手紙一(1Thessalonians)4:11-12〈新約p.337〉
 証言 「今の自分が在るのは」 内田稔光さん(testimony by Mr.Uchida)
 賛美歌(hymn)[教団]333,262,453 
 聖餐式:なし 祈りの友:あり

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6:30 am -【第1礼拝】 
聖書(Bible)
 ①エレミヤ 23章23-29節〈旧約p.1221〉 
 ②ヘブライ 12章 1-13節〈新約p.416〉
 ③ルカ    12章49-53節〈新約p.133〉
説教 「痛みを共に」 安井宣生牧師(Rev. Nobuo YASUI)
賛美歌(hymn)[教団]61,268,385 
聖餐式:なし

2019年8月12日月曜日

週報ひとこと(18)20190811



美しさや心地よさばかりでなく、難しかったり、わからないものの前に佇み、答えのない語らいや湧き上がる感情を味わうこと。
人間にはそんな経験が必要。また世界を経済効果で量れることで満たさない知恵。それが芸術だと思います。

権力が制限したり、誰かが脅したりして不自由にするのは平和の対極です。
互いに尊重する自由をこそ、神は導く。

2019年8月5日月曜日

週報ひとこと(17)20190804



ピンチヒッターとして奉仕をさせていただいた宇土教会での礼拝後こと。
お茶をいただく私の横で改修工事の打ち合わせがなされました。
年に2度開催するコンサートを念頭に、トイレやスリッパのこと考えておられました。

ふと「教会は他者のための存在である時にのみ教会である」という言葉を思い出しました。ドイツの神学者、ボンヘッファー牧師の言葉です。

私たちの教会も、これから来てくださる人を心において、靴履き化の実験を行いたいと思います。

2019年8月4日日曜日

次週(8/11)の礼拝のご案内


【礼拝のごあんない】Worship
どなたでも、お気軽にお越しください。
お待ちしております。
You are always welcome to visit.

2019年8月11日(日曜日)
聖霊降臨後第9主日(9th Sunday of after pentecost)
礼拝(Worship)10:30-11:45

聖書 Bible
  コヘレトの言葉(Ecclesiastes)2章18-26節〈旧約p.1036〉 
  コロサイの信徒への手紙(Colossians)3章 5-17節〈新約p.371〉
  ルカによる福音書(Luke)12章13-21節〈新約p.198〉
説教 「 キリストがすべて 」木下 理牧師(Rev. Osamu KINOSHITA)
賛美歌(hymn)[教会]371,171,394

木下理牧師が司式・説教を担当くださる特別な礼拝です。

第1礼拝は、お休みです。
聖餐式:なし
祈りの友:あり



2019年8月3日土曜日

靴履き化の試行を始めます


礼拝堂へのバリアフリーをさらに進めることを心において、現在の玄関でスリッパに履き替えていただく形から、靴のままお入りいただくことが可能であるかを検討してきました。そして、より深い協議のために、8月4日よりしばらくの間、靴履き化の試行をすることになりました。

正面玄関、そして勝手口などに新たにマットを設置しました。
これで、靴の裏をぬぐっていただき、お入りください。

試行しながら課題を見つけ、またその克服に必要なことを検討する実験です。
この実験に取り組んだ上で、元のとおりにスリッパに履き替える形を継続するか、靴履き化するかどうかを話し合うことにしています。

どうぞそのままお上がりください。

2019年7月29日月曜日

週報ひとこと(16)20190728


重い病と障害を負うひとたちが国会へ赴くこと、それにより様々なバリアが解かれていくことになると嬉しく思っています。
早速、「何もできない」との批判もあるようですが、できなくしてきたのは私たちの社会の方です。
誰もが不得意のある存在。だから補いあう喜びがあります。そんなシンプルかつ大切なことが行き渡る優しい世界の始まりを見ています。

2019年7月22日月曜日

週報ひとこと(15)20190721


九州教区の「平和セミナー」で絵本を通し、平和とそれを求める生き方を伝えるヒントを教えていただきました。沢山の本に力をいただく思いました。
けれど、最後に紹介された本には、本当に驚かされました。
 
戦争は突然ではなく、じわじわと私たちに、特に子どもたちに迫ると実感しました。
 
街で働く車の知育図鑑です。
息子もかつて大好きだった本の最新版には、戦車、護衛艦、潜水艦、戦闘機がずらり。
小さな手に渡る本です。これを当たり前にしてはならないと強く思います。

2019年7月16日火曜日

けんぐん水よう音楽会vol.69



毎月第4水曜日の気軽な音楽会「けんぐん水よう音楽会」
2019年7月のvol.69は、24日の19:30にスタートします。

熊本を中心に全国各地で精力的に活躍するヴォーカリストの尾方隆子さん、そして福岡からジャズギタリストの山野修作さんをお迎えして、「ジャズ・オン・チャーチ2019」として、夏の夜にジャズのひとときを過ごします。

 開場 19:00
 開演 19:30
 会場 日本福音ルーテル健軍教会礼拝堂(熊本市電「健軍交番前」下車すぐ)
 公共交通機関、周辺コインパーキングをご利用ください。
 入場無料ですが、演奏への感謝を終演後にカンパいただく方式にご協力ください。金額はご自由です。

サムエルナイト2019-1

今年のサムエルナイトは「月も星もかみさまがつくられた」とのテーマで夜空を見上げる予定でしたが、嵐のような天気になってしまいました。でも、その分、教会の中で沢山の楽しい時間を過ごしました。

夕飯は、みんなでピザ作り!
個性的でどれも美味しいピザを楽しみました。

生地を伸ばして丸い形に。

好きなもの、なんでもトッピング!

できた!おいしい!

伸ばす前の生地は、誰かのお腹のような・・・

2019年7月8日月曜日

週報ひとこと(14)20190707


現政権により引き起こされている様々な課題とそれをなかったことにしようとする姿勢をあぶり出す、ノンフィクションのようなフィクションで話題の映画『新聞記者』を観ました。政権批判と受け取られて生じる圧力を恐れてか、制作も上映も難航したとも言われます。

内戦で傷ついたカンボジアで、井戸や道路や学校をどこに作ろうかと、村人皆が膝を付きわせて考える場に立ち会ったことがあります。生活は誰かに与えられるものでなく、自分のこと。民主主義の責任を思います。

2019年7月2日火曜日

週報ひとこと(13)20190630


公園などで野宿をされている方々へ月に一度、おにぎり弁当を届け、安否確認も行う活動と聞きました。受け取られる方は、お弁当はもちろんのこと、定期的に尋ねる支援者と顔を合わせて言葉を交わすことも、楽しみにされていることと思います。
 
今月は当教会の女性会がお弁当作りを担当。出来上がった三色のおにぎりに数種類の具と愛情、それに色気が入っているとのこと。きっと喜ばれるでしょう。
色気の味は言葉にできませんでしたが、食べてみると確かにおいしい!

2019年6月27日木曜日

健軍商店街の七夕まつり



健軍商店街ピアクレスの「七夕まつり笹飾りコンテスト」が今年も実施され、梅雨入りした熊本の街に季節の風情を届けています。

毎年、当教会の関係施設である、めぐみ幼稚園、そして熊本ライトハウスもそれぞれ準備をして飾り付けた笹を商店街に掲げています。

今年はちょうど、向かい合わせに配置されました。

将来の夢やお願いの詰まった祈りが飾りと共に風に揺れ、道行く皆さんの心をなごませています。よく見ると、面白すぎて笑いがこみ上げるようなものもあります。

7月7日(日)まで飾られていますよ。ご覧あれ!

けんぐん水よう音楽会vol.68


けんぐん水よう音楽会(第68夜)は、記録的に梅雨がのんびりとやってきた日となりました。けれど、音楽会の前後は雨があがり、多くの方が集ってくださいました。

「初夏のフルートの調べ」と題された本日の出演は、フルートの大村友樹さんとピアノの藤本史子さん。

ピアソラのリベルタンゴに始まった演奏は、聞くものを激しく揺さぶるような熱のこもったものから、日本の風景を静かに穏やかに描きだすもの、遠く地中海へと誘うもの、エメラルドグリーン、深紅、ブラック、紫、ブルーとまさに「色々」を表現する美しさと豊かさとで変幻自在。時間や場所を超えて様々な経験する旅に連れて行っていただいているようでした。ピアノの音色と合わせ、その迫力と繊細さで、聴衆を魅了しました。終始ワクワクとする気持ちが湧き上がる時間過ごさせていただき感謝します。

 ◯初夏のフルートの調べ◯
 リベルタンゴ(アストル・ピアソラ)
 オブリビオン(アストル・ピアソラ)
 シチリアーノ(マリア=テレジア・パラディス)
 この道、通りゃんせ(野田暉行編)
 思い出は銀の笛(三浦真里)
 ロマンス(フィリップ・ゴーベール)
 ソナタ第2番(フィリップ・ゴーベール)

2019年6月26日水曜日

九州セミナリオが開かれました



2019年6月18日の夜、ルーテル教会九州教区が主催する「セミナリオ」が当教会にて開かれました。岩切牧師(門司教会、八幡教会)による、渡辺信夫著『信仰に基づく抵抗権』を踏まえてのお話でした。

教育勅語を復興しようとする流れがある中で、何が問題であるかを考え、同時にキリスト教会が同じような論理で教会形成をしてきたのではないかと問われました。

その上で、ゆるしの神、いのちの神に従う道を示されました。

参加者による意見交換も盛んにあり、岩切牧師が差し入れてくださった美味しいお饅頭も楽しみ、よい時間を与えられ、岩切牧師のご奉仕に感謝しました。

2019年6月24日月曜日

けんぐん水よう音楽会(Vol.68)初夏のフルートの調べ



記録的に梅雨が遠く、田畑は辛い思いをしていますが、第4水曜日の音楽会「けんぐん水よう音楽会」はやってきます。

今回の出演は、大村友樹さん(九州交響楽団 主席フルート奏者)、ピアノは藤本史子さんです。

「初夏のフルートの調べ」と題しての音楽会は、
2019年6月26日(水)19:30開演です。

会場は、日本福音ルーテル健軍教会・礼拝堂(熊本市東区新生2-1-3)
熊本市電「健軍交番前」下車(公共交通機関でおいでください)すぐ。
入場無料ですが、演奏への感謝をカンパとしてご協力ください。金額はご自由です。

2019年6月23日日曜日

週報ひとこと(12)20190623


「私は、今を生きている。
 みんなと一緒に。
 そして、これからも生きていく。
 一日一日を大切に。
 平和を想って。
 平和を祈って。
 なぜなら、未来は、この瞬間の延長線上にあるからだ。
 つまり、未来は、今なんだ」(「生きる」相良倫子 2018年 沖縄慰霊の日)

美しい故郷、沖縄の自然を喜び、そこに生きる命を奪った戦争を決して繰り返さないと誓う中学生の詩「生きる」の一節。それは未来へつながる今をどう生きるのかと問います。利害を超え誰もが互いを大切にする。イエスの声に重なります。


2019年6月21日金曜日

岩本光弘さんの講演会(慈愛園100年記念)


当教会、また関係施設である熊本ライトハウスとも関わりの深い、岩本光弘さんが、慈愛園の創立100年を記念し、講演をなさいます。
世界で初めてヨットでの太平洋横断を成功させた視覚しょうがいのセーラーとして、「絶望を希望に変える生き方、あきらめない生き方」とのテーマでお話しくださいます。

2019年7月28日(日)14時より15時30分
日本福音ルーテル神水教会礼拝堂にて
(駐車場に限りがありますので、公共交通機関でおでかけください。市電「八丁馬場」下車すぐ。慈愛園内。)

2019年6月16日日曜日

週報ひとこと(11)20190616

①命を起こす。
②洗礼する。
③語るべきことを語る。
④福音を語らせる。
⑤イエスの言葉を思い起こさせる。
⑥送り出す。
⑦人の内に与えられる。
⑧信仰を告白させる。
⑨共にうめく。
⑩愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制の実を結ばせる。
聖書に示される聖霊の働きをぎゅっとまとめてみました。
それは神が振る舞いと言葉のすべてで、その愛を注ぐということです。
そしてそれは私達をイエスへと結び、動かすべく生きて働きます。

2019年6月10日月曜日

ペンテコステ!


2019年6月9日 ペンテコステ
神が神自身である聖霊をこの世界と私達に吹き込んでくださることを感謝して、また花の日でもあるこの日の礼拝を100名を超える皆さんと共にすることができました。
聖霊の生き生きとした働きを、かざぐるまを通して想像し、味わうときともなりました。
礼拝後に子ども達はお花をもって病院などを訪ねました。



2019年6月9日日曜日

週報ひとこと(10)20190609

当教会を練習の場として用いてくださっている「アンサンブルこおろぎ」のコンサートが行われ、そのアカペラ(「聖堂にて」との意)の美しい響きを楽しませていただきました。箏曲の代表曲である『六段の調べ』に合わせてミサ曲が歌われる試みは、その解説と共に心に残りました。禁教下、口にすることができなかったミサ曲のクレド(信仰告白)を表現するために『六段』が作られたと言われるとのこと。抑圧が新たなものを生む信仰の逞しさに心震えます。

岩永知樹さんチェロリサイタル

2019年6月8日には、当教会礼拝堂において、岩永知樹さんのチェロリサイタルが行われました。ピアノの藤本史子さんと共に渾身の演奏で、いずれも大曲であるベートーベンとプロコフィエフのチェロソナタが奏でられました。


2019年6月8日土曜日

熊本ライトハウス地域交流感謝会


 熊本ライトハウスでは、今年も地域交流感謝会を開催し、施設利用者の家族や学校関係者、地域の支援者などを招いての楽しい時を持ちました。
 会は礼拝で始まり、牧師により、病の人が友人たちによってイエスのところへ連れて行かれたことから話がなされ、祈りました。その後、ライトハウスの子ども達のハンドベル演奏、ルーテル学院のベンケ先生ご夫妻のあたたかで美しい讃美の演奏、ルーテル学院高校の弦楽アンサンブルの美しい演奏、熊本ろう学校落語部の皆さんの迫真の演技などを楽しみました。